OMG!小学校の英語プリントに「カタカナ」… なぜ!?

Why! Oh why!
Why! Oh why!

😱why

私が日本に来て20年、まさにそれを肌で感じています。以前の投稿でも書きましたが、私が来日したばかりの頃、子どもたちは「Christmas tree」を完璧な英語のアクセントで言えていました。でも今は、早期から英語を学んでいない子に聞くと、見事に「カタカナ発音」になってしまいます。

 

この写真は、私の子供が通う小学校の現在の英語プログラムで実際に使われているプリントです。

見ての通り、英語の下にカタカナが振ってありますよね…

なぜ!?

これって、ただの「補助輪(Crutch)」ではありませんか?

 

⚠️ カタカナ英語の最大の問題点

一番の問題は、子どもたちがカタカナを読み、先生もカタカナ発音で教え、子どもたちが「これが正解なんだ」と思い込んでしまうことです。

 

そしていざ、日本のカタカナなんて全く知らない外国人と話した時に「なぜか通じない…」と戸惑うのです。相手の外国人は「何て言ったんだろう?」とポカン(blankly)としてしまいます。

 

「学校の先生方も限られた環境でベストを尽くしている」「発音なんて気にしなくていい、伝えようとする姿勢が大事!」という意見があるのも分かります。…本当でしょうか?🤔

過去に私が、きつい英語訛りの発音で日本語を話した時、相手の日本人が「この人、一体何を言ってるの?」とポカンとしていた経験を振り返ると、手放しでそうは言えません。

 

正直なところ、小学校レベルでこれを解決する魔法の言葉は私にもありません。大量の英会話レッスンを受けない限り、もしかすると少し遅いのかもしれません😢

 

🌱 だからこそ、リトルロリキーツを作りました

子どもたちに「できるだけ早く、オールイングリッシュの環境に入ってもらうため」です。これこそが、圧倒的な違いを生み出します。

 

☆入園から約400時間(約3ヶ月): 先生の言っていることを理解し、英語を話し始めます。

☆毎日の積み重ね: 毎日フォニックスに触れ、毎週変わる英単語を学びます。

☆年中(Year 4): 私たちが導入している「レベル別リーディング(Graded reading system)」を開始。英語をそのまま読んで声に出す練習をし、正しい発音を身につけます。

 

リトルロリキーツを卒園して小学校に入る頃には、強固な英語の土台ができているので、カタカナのような「補助輪」は一切必要ありません🙅‍♂️

卒園後も学童(EPT)に残ってリーディングのレベルを上げていけば、初めて見る単語でもフォニックスのルールを使って自力で読めるようになります。その頃には、英語を使って「自分で学び、学習する」ことができるようになっているのです。

 

✨ 未来への最高のプレゼント

この土台があれば、英検2級やIELTSのようなテストも全くストレスになりません。「大学入試に英語が必要?」――心配無用です。

なぜなら、クラブ活動や塾で忙しくなる小学校以降ではなく、時間のある「幼児期」にしっかりと英語学習への投資を済ませているからです⏳

 

お子様の未来のために、将来英語で苦労させない環境をプレゼントしてあげてください。

バイリンガルへの旅は、早ければ早いほど良いですよ!🚀

 

お子様の「本物の英語力」を育てる第一歩!見学のお申し込み・お問い合わせはこちらから👇

🟢 LINE Official: https://lin.ee/xoqctPe

📧 Email: [email protected]

📍 Access: 阪急池田駅から徒歩6分

🗺️ Google Maps: https://maps.app.goo.gl/19Tj4tatfFwyFP8YA

 

#LittleLorikeets #カタカナ英語 #おうち英語 #インターナショナルスクール #池田市