息子が2歳【year1】から通い始めて、早いもので4年になります。 特に英語教育に力を入れようとして選んだわけではなく、「お友達が通っているし、行ってみる?」という軽い気持ちでスタートしました。
ところが通い始めてわずか2〜3ヶ月で、遊びの中から自然と英語が出てくるように。 子どもの吸収力って本当にすごいと実感しました。
入園して1年も経たない頃、公園で親子で遊んでいた際、他のインターで働いている方から突然「英語されていますか?」と声をかけられました。日本語で話していたので驚きましたが、「日本語が英語訛りだったので…両親が日本人でここまでのレベルになるのはなかなかないですよ。ハーフか帰国子女くらい。インターでもここまではならないです!」 と、とても驚かれたことが今も印象に残っています。
最近では、園のお友達と英語で会話しながらオンラインゲームをしたり、ショッピングモールでも外国の子・日本の子と自然に言語を切り替えて一緒に遊んでいて、その姿に何度も成長を感じてきました。
そして気づけば年長の year5。 「外国でどのくらい通用するんだろう?」という思いから、家族でシンガポールへ行ってみることに。
シンガポールでは様々なイントネーションの英語が飛び交い、私たち大人は聞き返す場面が多かったのですが、息子は全く困る様子もなく、むしろ私たちの通訳役に。 誰にでもニコニコ話しかけ、国籍も年齢も関係なくコミュニケーションを取れる積極性には、本当に驚かされました。
現地の方や観光客の方からも「英語上手だね!」とたくさん褒められ、プレゼントまでいただくことも。 褒められたことで自信がついたようで、「困ったら助けてあげるね!」と、とても頼もしい言葉までかけてくれました。
「日本人だよ」と伝えると「現地の学校に通ってるの?」と驚かれ、息子は「お母さん英語話せないよ!」と得意げに説明。 私が通訳してもらっている姿を見て、周囲が笑いに包まれる場面までありました。笑
私が“聞こうとしてやっと理解する英語”なのに対して、息子は自然に英語が耳に入り、不意に話しかけられてもすぐに返答できる。 「今なんて言ってた?」と私が尋ねると、「◯◯って言ってたよー!」と教えてくれる。その姿に、いつの間にこんなに理解して話せるようになっていたのか…と胸がいっぱいになりました。
今回のシンガポール旅行で、息子の英語力とコミュニケーション力の成長を改めて強く実感しました。 ロリキートに通わせていただいたおかげだと、心から思います。
こんなにも海外で通用するなんて、本当にビックリしたし、何より感動しました!
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